刻字「松陰」
古い戸板に刻字「孟子」の語
桧 物 屋
箭鋒あいささえる
弓の名人同士が決闘 互いの矢が空中で
かみ合った見事な
互角の名人芸
読書萬倍利
賢いものを見て斉しからん
(同じようにありたい)と思う(論語)
電枢をめぐる
屋根看板(鈴鹿市神戸)
瓢箪に「般若心経」
和菓子屋さん(四日市市)
四日市商高100年 校訓「至誠」
刻字
「ひとつの手ではならない」
刻字
「賢を見て斉しくありたいと思う」
鳥も飛んでゆき雲も居なくなった、
残っているのは敬亭山だけだった
スーダラ節を作者の青島幸男が
漢文に書き直したもの
風林火山
朱字百寿